のびのびと子育てができる 明るい木のおうち

日置市 F様邸

お住まい訪問記|すべて

片流れ屋根の斜線と窓の長方形が美しいコントラストを作り出している、スタイリッシュな外観のF邸。木の温かみ溢れる室内のイメージにあえて差をつけた、無機質でメタリックなデザインが特徴的です。

結婚してすぐに家づくりを考え始めたFさんご夫妻は、1年かけて様々なメーカーを回ったそう。家づくり情報誌『かごしま家づくりの本』で住まいずを知り、スタッフの明るく相談しやすい人柄が決め手となり、家づくりがスタートしました。ご夫妻にはもうすぐ待望の赤ちゃんが誕生します。「子どもがのびのびと遊べる家に」という夢が、家づくりの大きな原動力となり、素敵なお家が完成しました。

こんな家が欲しかった

①思い切り遊べる家に

「ウッドデッキや庭などのスペースも広く設け、子どもが存分に遊べるようにしました。親戚や友人とバーベキューをしたり、賑やかに過ごすのも楽しみです。」

お子さんの事を一番に考えた家づくり。それを象徴するのが、吹き抜けが開放感いっぱいのリビングと、その先に広がるウッドデッキ。吹き抜けがあるリビングは1階と2階の空間を繋ぎ、一体感を生み出しています。どこにいても家族の存在を感じて安心して過ごせる間取りです。

天気の良い日にはおもちゃを出して日向ぼっこしながら遊ぶ、そんな光景が想像できる、広々としたウッドデッキ。キッチンからまっすぐ見通せる位置にあるので、家事をしながら子どもを見守ることができるのも安心です。

②一日中明るい住まいに

「窓のつけ方を工夫していただき、一日中光が明るく差し込む住まいになりました。」

大きな窓から差し込む自然光が暖かいリビング。緻密な計算を重ねて窓の位置を考えてあります。

③2階にフリースペースを

「階段を上がってすぐのところに、自由にアレンジできるフリースペースを作りました。子どもの成長や家族構成の変化に合わせて、使い方を変えていこうと思います。」

考え方次第で如何様にも変化できるフリースペース。黒の壁が落ち着いた存在感を放ちます。本棚を置いて読書スペースにしたり、ハンモックをぶら下げてのんびりしたりと、想像が膨らみます。ライフスタイルの変化に合わせてどんな場所になっていくのか、家族でアレンジするのも楽しそう。

無垢材が空気を浄化し、ほっと安らげる住まいに

室内にはふんだんに木材が使われていて、木の優しい香りが憩いの空間を包みます。ご夫妻の希望で、寝室の壁の一部や天井も木材を使用していますが、住み始めてから、それまで慢性的に悩まされていた肌のかゆみや咳がなくなったそう。健康面の効果にご夫妻も驚かれています。
無垢材が空気を浄化してくれるので、赤ちゃんも安心して過ごすことができます。

遊び心とわくわく感が毎日をもっと輝かせる

F邸には遊び心を感じるわくわく空間が沢山あります。
その一つが2階の子ども部屋にある屋根裏スペース。約6.5帖もあり、収納や遊びにも使え、さらにスクリーンをつけて映画を見ることもできる「秘密基地」のような場所。お子さんが大きくなったら喜ぶこと間違いなしです。

インテリアの色にもこだわりが。内装は木材の柔らかな茶色をベースに、白、緑でまとめて統一感を大切にしています。トイレの壁も一面は鮮やかな黄緑色。遊び心を感じるポップなカラーですね。

リビングのラグやソファもグリーンで、木の色味と自然にリンクしています。

実はこの丸テーブルは自分たちで購入し、板を2枚に割って作ったオリジナルのもの。1つはリビングに、もう1つはご主人の部屋に置いてあり、愛着を感じるテーブルです。

洗面化粧台には、おばあ様が使っていた鏡を設置。思い入れのある大切な鏡が使われた可愛らしい空間は、毎日使う場所だからこそ家族の絆をより一層感じることができます。

温かみのあるペンダントライトが目をひく玄関。仕事で疲れて帰った時も優しく出迎えてくれます。

Family Voice

「希望や注文を何でも気兼ねなく伝えることができ、楽しい家づくりでした。家を建てるのは初めてで、手続きなど分からないことだらけでしたが、住まいずさんに全面的にサポートしていただき、感謝しています。」

年数を経るごとに味わいが増していく木の家。これから生まれてくるお子さんとの生活も、お子さんが巣立ってからのご夫妻の人生にも、のびのびと暮らしていける自由で可能性が沢山詰まったお家です。