住まいずの家づくりコンセプト

みんながつながる

全然知らない人でも、笑顔を見るとなぜだかホッとする。
泣き顔を見れば、こちらも悲しい気分・・・。
ほらね、それがもともとみんながつながっている証拠。

みんながつながる

 

地元の木材で建てるということ

最近、地産地消という言葉を耳にする機会が増えてきました。地域でつくった野菜や食品などを地域で消費するという考え方は、これまでの大量生産・大量消費では、お互いの顔が見えず、責任感や人の温もりが感じられなくてさびしいという人々によって支持され、全国に広まりつつあります。とても素敵なことだと思います。

もうひとつ、鹿児島には地材地建という言葉があります。地産地消と考え方は同じで「地元の木材を使って地元に合った家を建てる」という意味です。住まいずはこの地材地建の考え方に賛同し、実践しています。

なぜ地材地建を実践しているかという理由は大きく3つ。

1つ目は、地球環境にやさしいこと。
2つ目は、地元の木を使うことで地元の森林を守ることができること。
3つ目は、地域のみんなが"つながり"を実感できること。

ひとつずつ、簡単にご説明しましょう。

地球環境にやさしい

地元で伐った木を地元で使うことで、輸送のためのエネルギーを最小限にとどめることができます。また木は二酸化炭素を吸収してくれる上、数少ない再生可能資源でもあります。伐採と植樹を適切に繰り返すことで、何度でも循環させながら使うことができるのです。

 

地球環境にやさしい

地元の森林を守る

地元材を積極的に使うことで森林経営が活性化すれば、地域の森林は健全に管理されます。山で働く人の生活をみんなで守るという意識が高まることで、地域の山林は美しく保たれます。

 

地元の森林を守る

みんながつながりを実感

近くの森の木で建てることで、そこに家族でドライブすることもあるでしょう。また林業家が、自分が育てた木で建てた家を、町で見かけることもあるかもしれません。地域材は、生産者と消費者の間の距離をぐんと近づけ、お互いがつながりの中に居ることを実感させてくれます。

みんながつながりを実感

 

住まいずスマイル

いつだったか、誰かが興味深い話をしてくれたことがあります。

「人間の魂は、もともとひとつの大きなかたまりだった」というのです。「長い年月のうちにお餅がちぎれるように、別々の小さな魂になり、周囲には傷つかないための殻ができた。でも、とても楽しいことがあって一緒に笑いあった時、その殻が一瞬溶けて魂は再びひとつになる」のだそうです。

 

住まいずスマイル

なんだか素敵な考え方だと思いませんか?それならできるだけ、多くの人と笑いあいたいものですよね。住まいずは、そんな"人と人とのつながり"を、家づくりを通して生み出していきたいと考えています。

木を植えた人、その木を製材した人、家を建てた人、そこに住まう人、その隣に住まう人・・・。みんなの思いが響き合えば、暮らすことはもっと楽しくなりそうです。人が出会い、話し、一緒に考えつながっていく。そのつながりは目に見えないけれど、生きる上でのとてつもなく大きな財産になると思います。

 

山から街へ

を植えた人

おじいさんが植えた木が立派に育ち、先日家の材になるために旅立っていった。
どんな家ができるのか楽しみじゃ。

 

木を植えた人

 

工する人

山から運ばれてきた木がとても良いものだったので、心をこめて製材しました。
大黒柱にする木や、キッチンカウンターにする盤木は、ぜひここに来て選んでくださいね!

加工する人

 

加工する人

 

てる人

着工式では職人たちが一人一人お客様に挨拶します。
人前に出るのは緊張しますが「任せてください」という思いを伝えたくて、真剣に話しました。
最後にお客様から挨拶があり、涙を浮かべて「よろしくお願いします」と言われたのには大感激しました。
絶対に、いい家をつくるぞ!

建てる人

 

建てる人

 

住まう人・近所の人

 

まう人

山の近くの製材所に行って、大黒柱やカウンターの木を選んだ時、この場所で育った木を使うんだなとはっきり感じました。建てている最中も何度も現場に行って、木を大切に扱っている職人さんの様子を見て嬉しかったです。
上棟式では隣近所のみなさんに一緒に祝ってもらい、地域の一員になるんだなという実感をかみしめています。

住まう人

 
まう人【息子】

だいこく柱を選ぶためにかこうばというところに行ったら、木のかたちをした柱がずらっと並んでた。
おじさんが「これを君のお家に立てるから木登りして遊んでね」って言ってくれたから、もうその日からワクワクしてたんだ。
ぼくと遊べてあの柱もきっと喜んでいるよね?

住まう人【息子】

所の人

近所で上棟式があり、餅まきもあるというので娘は朝から大張り切り。私も引っ張られてついていったけど、なかなか良いものでした。
一つ一つの儀式の説明をちゃんとしてくれたので、家づくりってそこまでの思いをこめてするものなんだと実感できました。
お施主さんもいい人そう。
引越してこられるのが楽しみ!

近所の人

 
所の人【娘】

おうちの屋根の上からおもちをまくんだよ。
はじめて見たからびっくりしちゃった。
新しいおうちに越してくる子といっしょにむちゅうで拾ったの。私と同い年なんだって。
いっしょのクラスになるといいなあ!

 


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