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こんにちは

木の家の価値を、長男の日記を読みながら伝えたいヒョンちゃんです。

長男がいつもとは違ってニヤニヤしながら宿題をしていました。

何か良いことでもあったのかなあと長男に聞いてみたら

「僕の日記を読んでみたら分かるよ。」との事。

題名 まもって来たやくそく

今日で、一日のあゆみ五冊目の最後です。

一番始めの日記は「一日のあゆみのやり直し」でした。

さい後に毎日やり直しをするとやくそくをしました。

そのやくそくを今でもまもっています。

さい後の日記もこれで終われてよかったです。

 

要は、新しい宿題のノートをもらった時、

宿題のやり直しがあった場合は、

その日にすぐやる(当たり前じゃん 笑)と

本人が決めて、それを日記に書いてたみたいで、

それをノートを使い切るまで、守ってきたと言う自慢の日記でした。笑

 

いくら些細な事であっても、

まず、自分から「やると決める」

そして、「決めた事を守りつづける、やりつづける」って

本当はとても難しい事。

 

大人になって、

いや今になって、「本当に大事な事だな。。。」と思う事を

息子は、少しずつ体得していてるな。。。と

すごく嬉しくなりました。

でも、だれよりも「自分はちゃんと自分との約束を守れた」と

息子本人が一番嬉しそうでした。

 

が、、、

ノートをめくってみて、

「やり直し、ちょっと多くない??」と眉間にしわをよせて、

鬼ママになってしまったのはナイショです!

 

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