スタッフブログ

身を置いて考える

松尾 大介 自己紹介

先日、設計スタッフで東京に行ってきました。

松尾です。

一日目はセミナーで全国の工務店の方とご一緒させていただき、

いろんなお話を聴けてとても刺激になりました。

二日目は朝から美術館やギャラリー巡り

東京国立近代美術館で行われていた「日本の家」

1945年以降の建築と暮らしというサブタイトルで

図面や写真、原寸大模型などが展示されていて

たくさんの名建築が分かりやすく展示されていました。

大好きな建築家のひとり篠原一男先生の白の家(1966年)

大きく引き伸ばされた写真の前に身を置いてみました

こちらは清家清設計の斎藤教授の家(1952年)

原寸大模型の中に身を置いてみました

午後は上野へ移動して国立西洋美術館へ

こちらでは、ル・コルビュジェの展示を鑑賞

国立美術館自体がル・コルビュジェの設計で、

その建築の中に身を置き、コルビュジェの図面やドローイングを観れるという

贅沢なひとときでした。

銀座へ移動して、最近の建築を見学

ginnza6の吹抜けに草間弥生の作品が展示されていました。

まだまだ、体験したい事がたくさんあったのですが、

歩きすぎて足がパンパン

建築はやはり実物を見て空間に身を置かなければ分からないことがたくさんありますね。

これからもいろいろな建築を体験したいです!

 

予定を詰め込み過ぎて、井上さんに文句を言われたのはナイショです。。

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