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韓国の子育て支援が半端ない!

有村 明子 自己紹介へ

小学校の運動会が無事に終わりホットしているヒョンちゃんです。

先日、韓国からいとこが遊びにきてくれました。

結構久しぶりの再会だったので、色んな話題で話が盛り上がったのですが、

そのなかでも私にとってすごく驚いたのが、韓国の出産支援制度。

韓国は世界でも最も出産率が低いの言われてまして

2018年の統計庁の発表によると合計出産率が0.97(女性一人が生むと予想される平均出生児数)だったようで、結局女性一人が子ども一人も生んでいない状況らしいです。)

実際、うちのいとこを含め私の同級生も結婚してない人も多く、結婚してもまだこどもがいないかいても一人の場合が多いですね。

その中、韓国の各自治体は色んな出産支援政策を積極的にだして、今の少子化問題を解決しようと動いてるようです。

具体的には、

出産費用の援助。

出産したら「出産祝い金」をもらえる。(第1子からもらえるところも多く、ある自治体は第5子には300万円ほどの祝い金を支給しているようです。

新築の家(マンション)の購入時、人気のある地域だと抽選制度になりますが、子どもの人数で、優先度が変わる。

住宅ローンの利子が変わる。(子どもがたくさんいる家庭には利子を安くしてくれる)

保育園の無償化。などなど

 

やっぱり国として、人口が減少しているのに対しては、結構深刻にとらえていると思うんですが、

こんなにたくさん色んな政策がでているのにも関わらず、年々出産率が下がっていくのが現実みたいです。

 

いとこもそうですが、たまに友達と連絡を取ってたら、

3人を産んで育ててる私が(ここ霧島では普通の事ですが)

とても不思議に思えるみたいで、

お互い大分変った生活パタンに憧れたりもします。(自由がほしい私にとってはうらやましくてしょうがない 笑)

 

 

そしたら、なぜ韓国はこれほど子育て制度が整えてるにも関わらず、年々出産率は下がるのでしょうか。

その率直な話をいとこから聞けましたので、次回のブログに書きますね。

 

皆さん、良い一日を!

 

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