有村 康弘 11.5代目 有村 康弘

3分間で人生が決まる!! 双子の運命を決めた180秒 前編

木の家の価値を伝えたい11.5代目です。

『なぜ、この仕事をしているのか?』

こんな質問を投げかけられました。


【そういえば、何で今の仕事をしているんだっけ?!】

11.5秒ほど自問自答しましたが、やっぱりアレだなというのがあります。


というわけで、ブログで『なぜ、この仕事をしているのか?』

について、書いてみようと思います。



知ってる人は知ってる。

知らない人は全く知らない。

でも、とーーーっても重要なこと。

実は。。。。



ぼくたち、双子なんです!!!(双子の弟)



(自分でもどっちがどっちだか分かりません)

帝王切開だったので、兄が産まれて3分後くらいに私が出てきました。



まさか、この3分の差で人生が変わるとは

当時の私は、夢にも思わなかったことでしょう。。。。。


そんな双子が育ったのは、材木屋さん。



小さいころから、工場が遊び場で

木に触れながら育ってきました。


山にもよく連れて行ってもらって

シイタケ食べたり、タケノコ掘ったり、イノシシ捕まえたり

スッポン食べたり、山芋掘ったり。。。。(食べてばっかり)


我が家にとって、山に行くのは当たり前の光景でした。

山や木に触れ合う事が多かったので

将来は、家業を継ぐのかな~とぼんやり考えていましたね。


ちなみに、幼稚園から大学まで

ずーーーーっと、双子は一緒でした。
(クラスは別にしてもらってましたYO)




さすがに就職先は同じところではなく

11代目は、不動産系のIT企業に。

私は、旅行系のIT企業に。

会社は別でも、双子で同じIT業界というオチ。

それも同じ東京で。。。。


その頃になると、家業を継ぐという考えもほとんど消えていたので

木や山に携わる就職は、全然意識していませんでした。

父である10代目からも

 

「会社を経営するという苦労をさせたくない。」

 

という話を聞いていましたので


継がなくてもいいんだー!という認識。


そんな考えも、就職して仕事を始めてからはどんどん消えていきました。

大都会東京に揉まれましたしね♪


東京は刺激がいっぱいで、それはもう飲んで食べての楽しい思い出ばかり。

社食も食べ放題だったので、太る食べる太る食べるの繰り返し。


さらに仕事に関しては、念願の韓国語を使った仕事だったのでヤル気満々!



やりがいのある仕事も任せてもらって

さあ、やったるぞ~~となったところで母から連絡が。。。


母 「お父さんが、倒れた。。。。」

 


次回に続く。。。。



山をそだてている会社の「本物の木の家」株式会社 住まいず

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