双子社長ブログ

何年振りかの蒲生の大楠~珍百景NO.12きになるドア~

有村 康弘 11.5代目 有村 康弘
2018/07/06(金) 鹿児島ネタ

木の家の価値を、ナニコレ珍百景見ながら伝えたい11.5代目です。

まだ東京に住んでいたころ、ずっとはまっていたとあるテレビ番組がありました。
それがこちら



色々な地域の珍しい風景を視聴者から集めて放送する番組であるナニコレ珍百景。
結構な人が知っていると思われる番組ですが、何でこれが気になったかというと
この放送を偶然見ていたからなんです。



知る人ぞ知る、蒲生にある日本一の大楠。
その大きな木に、ドアがついているということで
当時知らなかった私は、頭をハンマーで11.5回くらい
叩かれたくらい衝撃を受けたのを今でも覚えています。

鹿児島に帰省したら、絶対に確認してやるぞ~~と意気込んで早10年。
やっと念願の?!生珍百景を見ることが出来ましたよ。



それにしても、相変わらずの大きさ。
樹齢1500年はハンパないわけです。



そして、遂に発見しました【きになるドア】
中は木を支える土台が組まれているそうで、中に入っていたずらをしないように
鍵がかかっているくらい結構厳重にガードされていました。

10年越しに見ることが出来ましたが、小さいころ何度も見てきたはずなのに
何で気が付かなかったんでしょうか。あんまり見てなかったんでしょうね(笑)

この中の空洞は8畳ほどあるそうなので
ワンルームにピッタリの大きさだなと思ったのはナイショです。

<蒲生の大楠>
鹿児島県姶良市蒲生町上久徳2259-1

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