有村 康弘 11.5代目 有村 康弘

中古住宅購入前に確認しておきたい3つのポイント

2019/02/18(月) 家づくりについて

木の家の価値を、リノベーションしながら伝えたい11.5代目です。

住まいずは新築がメインの会社なのですが、裏メニュー的な感じで
リフォーム&リノベーションもこっそりやっています。

2月に入ってからは、リノベーションの相談が増えてきて
ほぼ毎日!?そういうご相談の連絡や訪問があったりします。

色々お話を聞いていくと注意したほうがいい点が出てきましたので
ちょっとブログで書いてみたいと思います。

①住宅ローンが何年借りれるか??

結構誤解されるところなのですが、中古住宅でも35年のローンが全部組めると
思われている方が結構多いんです。もちろん組めることもありますが、築年数が古かったりすると
35年組めなかったり、そもそも住宅ローンが組めないことがありますので
しっかりと仮審査などで確認するのをオススメします!


②購入前に住宅診断(インスペクション)を受けれるかどうか

購入予定の家が、住宅診断を受けられるかどうかも結構なポイント。
最近は告知義務がありますので、もし住宅診断を受け入れても問題があって
購入されない場合は、その問題を次の購入希望者に告知しないといけないので
この住宅診断を嫌がる家主さんがいらっしゃいます。

もちろんその気持ちはわかりますが、購入者としては心配なところ。
診断させてもらえない時は、リフォーム業者さんなどに事前に内覧してもらいましょう。

③勢いで購入しない

土地と同じで中古住宅も物件との出会いでありご縁が大切。
ドンピシャの物件が見つかることもあるかと思います。
しかし、安易に購入を急ぐとシロアリにやられていたとか
雨漏りの被害があったとか、色々なことがある可能性があります。
事前に、住宅関係の会社さんに相談するのを強くオススメします!


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