双子社長ブログ

有村 康弘 11.5代目 有村 康弘

建て替え工事に伴う解体工事で気を付けたい3つのポイント

2020/10/14(水) 家づくりについて

木の家の価値を、解体工事しながら伝えたい11.5代目です。

今日の現場から・・・

見てお分かりの通り、新築の物件ではありません。
じゃあリフォーム?!と思われるかもしれませんが
実はこれ、建て替えに伴う解体工事の現場なんです。

老朽化が進んだお家を解体するというのは、新築を建てるためには
必須になりますが、解体にあたり大事なポイントを3つまとめてみました!

①建物滅失登記
建て替えを住宅ローンで進める場合、この建物滅失登記が必須になってきます。
既存の建物を壊しても登記上は情報が残ったままなので、金融機関から建物滅失登記を
条件に付けられます。この金額は数万円程度で済みますが、この費用がかかるのを覚えておいたほうがいいですね。

②借り住まい
実はこれが一番ハードルが高いかもしれません。
地域にもよりますが、解体して家を建てる期間にどこかへ住まないといけません。
ご実家に行かれたり、親戚のお家に行ったりと色々なパターンがあります。
どういう身寄りのある方はいいのですが、賃貸狙いだとこれが難しい。
なぜなら家が完成するまで解体併せて半年程度。この期間だけ貸してくれるのは
なかなか見つかりません。(うちもこれでいつも苦労しています、、、汗)

もし建て替えの計画が決まりましたら、早めに不動産屋などを回って
短期間でも住まわせてくれる物件を聞いておいたほうがいいです。
ギリギリになると大変ですからね。。。。汗

③家の中をカラにする

解体工事で出た廃材などは、産業廃棄物として処理します。
この廃棄するのにお金がかかるので、家の中に家具がそのまま置いてあったり
荷物も残っていると解体費用が上がってしまう可能性があります。
少しでも安く抑えるのであれば、なるべく家の中は空っぽにしましょ~

というわけで、建て替えを検討中の方は
事前に出来る準備をしておくのがおススメです!

Mさん、色々とお気遣いありがとうございます^^

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