双子社長ブログ

食べた後は口の中が血だらけになる?!ケジャンの魅力

有村 康弘 11.5代目 有村 康弘
2019/11/17(日) 食べ物ネタ

木の家の価値を、ケジャンから伝えたい11.5代目です。

我が家にカニさんがやってきました。



もうそんな季節なのかと思いつつも
実はこのカニさん、普通のそれとは違うんですよ。
イメージ的に焼いたり茹でたりすると思うかもなんですが
実はこれ、このまま食べちゃうんです。
韓国料理の一つで、カンジャンケジャンと言います。
本当はこんな感じで切って盛り付けるのですが、めんどくさいので
そのままガブリとしてしまいます(笑)



もうね、かにみそが半端ないわけですよ。
身もぎっしり詰まっていて本当においしそう・・・

通常はしっかり切って、身をほじくって食べたりすると思うのですが
私が韓国で学んだ食べ方は、殻ごとかみ砕いて中身をチューチュー吸って食べる方法。
これ、慣れないと歯茎に殻が刺さって口の中が血だらけになってしまいます汗

最初の頃は本当になれなくて、口内が大変なことになりながらも
一生懸命食べていたのを思い出します。痛みよりうまみがまさってしまうわけですよ。

こちらがヤンニョンケジャン。先ほどのは醤油漬けだったのですが
こちらは辛い薬味タレに付け込んだものです。

どっちもマイウーなのですが、後は食べる人の好みでしょうか。
個人的には、このヤンニョンケジャンを食べるのですが理由としては
歯ぐきから血が出てもバレにくいからなのはナイショです(笑)

今年初のケジャンは、ちょっとの出血で食べることが出来たことをご報告します。

お土産ありがとうね^^

 

 

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