双子社長ブログ

有村 康弘 11.5代目 有村 康弘

意外と知られていない製材所での家づくりについて

2021/07/10(土) 家づくりについて

木の家の価値を、製材所から伝えたい11.5代目です。

今日は、製材所からのスタート。
お客様の山の木を伐採して、乾燥前に製材する工程。
これがとーっても大事なんですね。

今回は同じ製材でもカウンター材を取るための作業。
こんな感じの造作カウンターを取るために原木をみて
どこをどう切って使うかを決めてから製材するんです。

普通の家づくりであれば、既に出来上がったものを購入するだけなのですが
自分の山の木で家を建てる場合はそうはいきません。

このように製材をしていくのですが
原木からどんな感じで材料が取れるかは
実際に切ってみないと分からないんです。

今回はヒノキの見事な盤木が取れました!
実際にこのような木材を買おうとしたら
かなりの金額がかかってしまうので
こういうところが自分の山の木で作る価値ですね~

家の間取りが決まった段階で製材しているので
どこの部分にどういう寸法の木材が必要か分かっている関係上
製材しても無駄にならないのはポイントなんです。

よく例えるのが、自分で釣った魚を食べるのと同じで
自分の材料なので愛着も沸くし産地も分かるので安心ということ。

完成が楽しみです^^
Sさん、今日はありがとうございました!


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