有村 康弘 11.5代目 有村 康弘

同じ家でも土地によって金額が変わる?!坪単価のムズカシサ

2019/10/14(月) 家づくりについて

木の家の価値を、坪単価から伝えたい11.5代目です。

3連休の土日は、平屋の見学会を開催していました。

見学会というと、家を見るのは勿論ですが
来場者からの色々な質問が飛び交うのが特徴。
どんな家づくりをしているのかとか、住まいずは何の会社なのかなど
まあ皆さん気になることを聞かれることが多いです。

そんな今回の見学会は、このことを聞かれる方が多かったです。
それは・・・

坪単価

最近、聞かれることが少なくなったのですが
今回はなぜかこの質問が結構飛び交った感じです。

坪単価については、以前こんなブログを書いていますので
こちらも参考にどうぞ

坪単価は本当にムズカシイ

基本的に住まいずは、坪単価を設定していません。
なぜならば、同じ坪数でもどういう仕様(素材やつくりなど)かによって
全然金額が変わってくるからです。

さらに、家の内容だけではなく建てる土地によっても
金額が変わってくるということをご存知でしょうか?!
今回は、土地によって金額が変わる要因についてのご紹介。

1.合併浄化槽が必要かどうか

建てる土地に下水が通っていれば必要ないのですが
通っていなければ、別途合併浄化槽の工事が必要になります。
同じ浄化槽でも、土地が狭ければ耐圧版仕様にして駐車場の一部にしたりと
土地や家の広さによってはさらに影響を受ける可能性があります。

2.地盤がどうなのか

着工する前に地盤調査をして、その地盤が強いか弱いかを調べます。
もし弱い場合は、地盤改良工事が必要になるのでその分だけ費用がかさんで
工期にも影響があります。

3.側溝があるどうか

排水計画を考える上で、この側溝があるかどうかは重要です。
排水をどこに流すかなのですが、側溝がなければ新たに側溝を作らないといけないわけです・・・

4.水道が引いてあるかどうか

山間地域などに建てる場合は、土地の周りに水道がきていない場合があります。
そうなると、自費で水道を建築予定地まで引っ張ってくるか井戸水を使うかになりますが
これも結構なお金がかかってしまう部分です。

という感じで、おおまかにはこんな感じです。
家の金額を考える時、坪単価だけではなく色々な
要因があることを、頭の隅においておくのも大切ですよ♪

黒豚餃子を食べながら思ったのは概ねそんなところです。


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