双子社長ブログ

有村 康弘 11.5代目 有村 康弘

訪問販売で困った時はクーリングオフで決まり!?

2020/11/06(金) 家づくりについて

木の家の価値を、クーリングオフしながら伝えたい11.5代目です。

住まいずは住宅会社(飲食店ではなく)であるので、家を検討している方の相談が来ます。
ところがどっこい、家を建てた後の色々なことで相談を頂くことも多いです。

お家を建てた後に多い相談が、訪問販売についての相談。
そこで今まで多かった相談内容をちょっと書いてみたいと思います。

①住まいず(建てた会社)の名前を騙って訪問してくる業者

これは何かといいますと、家を建てた後にその建てた会社の名前を騙って
「このお家の工事に携わった者です」みたいな感じでアプローチしてくるということなんです。
そんな風に言われたら、信じちゃいますよね?!実際あった話なので、注意が必要です汗

②二段構えで来る業者

まず最初の段階で、キレイ目な女性が訪問してきます。そこで話を聞いて、家に上げようとすると
後ろから強面の男性が出てきて契約するまで帰らないみたいなことを言ってきます。
何だか美人局みたいな話ですが、これも実際にあったお話です・・・

③期限を区切って即決させようとする業者

太陽光パネルやエコキュートなどの設備機器や外壁塗装工事を、今日までとか明日までに契約したら
超特価でサービスしますよ~という業者。期限を短くすることで相談する隙を与えない作戦です。
基本的に法外な値段のパターンが経験上多いです汗

住まいずの場合は、ご契約の時やメンテナンスの時に軽くこういう感じのお話はさせて頂いていますが
それでもあの手この手で色々な業者がいるので、なかなか難しいところ。

中には既に契約までしてしまったという方もいらっしゃいます。
そんな時は、奥の手があるのをご存知でしょうか?

それは、クーリングオフという制度。
クーリングオフとは、一定の契約に限り、一定期間、説明不要で無条件で申込みの撤回または契約を解除できる法制度である。(wikipediaより)

書面受領日から8日間は、このクーリングオフが使えますので
早めに申し込めば基本的に契約解除できます。

もちろん使わなくていいなら使わないほうがいいのですが
もしそんなことになった場合は、頭の隅にクーリングオフという単語を
こそっと置いてもらえれば幸いです!
※場合によってはクーリングオフできなこともあるので要注意

何だかコロナ禍になってから相談が増えてる気がするのですが、在宅率が高くなっているせいですかね~?!

というこでカツどんを食べながら思ったのは、おおむねそんなところでした。

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