双子社長ブログ

30年間で45万人減少?!人口問題から鹿児島の未来を考える

有村 健弘 11代目 有村 健弘
2018/03/31(土) 11代目の統計ネタ

霧島市のポップスターを目指す11代目です。

 
 
本日で平成29年度も終わり、
 
明日から新しい年度のスタートになります。
 
住まいずとしては2日から新卒スタッフが入社してきてくれるので、
 
迎え入れの準備でバタバタしています。
 
 
そんな中、地元の放送局にお勤めの先輩から
 
興味深いニュースのシェアがあったので取り上げてみました。
 
 
それが、こちら
 
 
というニュース。
 
 
少子高齢化が叫ばれて久しいですが、
 
自分達の地元のデータで示されるとかなり強烈な印象を受けます。
 
更に興味深いのが、細かい地域のデータです。
 
 
 
中央エリア
 
2018033112 
 
北薩エリア
 
2018033114 
 
南薩エリア
 
2018033115 
 
大隅エリア
 
 
そして、我らが霧島市がある
 
201803311 
 
姶良エリア
 
 
画像を見ても分かる通り、
 
県全体の陣王の減少率は27%に留まりますが、
 
地域によって減少率にかなり幅があります。
 
 
比較的人口の多い姶良・霧島・中央エリアは
 
減少率が20%を切っているもののそれ以外のエリアだと
 
減少率が一気に40~60%くらいになっているので
 
かなり衝撃的です。
 
 
30年弱で街の人口が半分になるなんて想像も出来ないですが、
 
雇用や福祉など様々な分野で人手不足などの問題が出てきそうです。
 
 
何だかお先真っ暗な感じではありますが、
 
私自身はあまり悲観はしていなくて、
 
昨今のIOTやAIの発達で30年後はある程度のことは
 
自動化されるので人口が減っても生産性は変わらないか上がるんじゃないかと思います。
 
 
例えば、スーパーやコンビニの無人化や無人レジの完全導入だったり、
 
自動運転の実施による交通インフラの整備だったり、
 
単純労働の自動化で人がやる仕事が減って少人数でも同じ生産性を保てたり等々、
 
先に人口が減ると分かってるからこそそれに対して出来ることってあるのではないでしょうか?
 
 
逆に今まで見たこともない未来が待っていそうで
 
私自身はワクワクしています^^
 
 
どれだけ人が減ったとしても変わらず魅力的な鹿児島でいられるように
 
私も頑張ります!!

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