双子社長ブログ

鹿児島県民であれば奄美言葉が理解できる?!西郷どん第18回「流人 菊池源吾」

有村 康弘 11.5代目 有村 康弘
2018/05/14(月) 西郷どんネタ

木の家の価値を、西郷どんを見ながら伝えたい11.5代目です。

遂に今回から、島編のスタート!!



今までの西郷さんとは全然違って、自分だけ生き残ったことへの後悔と
お殿様の想いを遂げられない絶望感で打ちのめされている姿。

キャラが違い過ぎてビックリしますが、この後の幕末での大活躍も考えて
こういう時もあったんだということを見せたいのかもしれませんね。

とにかく明るくて何でもやってやろう!みたいな姿が全然ありません(笑)
これもこれで、ドラマとしては面白いなと思います。

ドラマの内容は置いといて、今回からちょっと新しい取り組みがありましたね。



奄美言葉に対して標準語で字幕がつくという試み。
鹿児島弁と奄美言葉が混ざるドラマって、見てるほうからは大変かなと思いましたが
そういう人に配慮してか、この字幕は良かったんじゃないでしょうか?

同じ日本でも異国に来た感じがするし、感情もこもっていたので
より島の雰囲気が出てたと思います。

そんな今回の話を見たからなのか、妻からこんなことを聞かれました。

「鹿児島の人は、あの奄美言葉が分かるの??」

確かに奄美大島も同じ鹿児島県。
分からないはずはないと思って聞いていました・・・



鹿児島弁と結構違うので、ところどころ分からないところが(汗)
今回の大河ドラマは鹿児島弁が多く、聞き取れる自分が嬉しかったのですが
その自信が根底から崩されました(笑)

でも、だからこそ自分としても西郷さんの追体験をした感じがしたので
聞き取れないからこその楽しみ方が出来た気がします^^

当分は島編が続きますが、どういう展開になるのか?!
今後の西郷どんから目が離せませんね!!

友だち追加
(1対1のトークも出来ます!)

新モデルハウス「神宮の家」見学予約

11.5代目のFACEBOOKページはコチラ

11.5代目のインスタグラムはコチラ

記事一覧

1ページ (全289ページ中)

ページトップへ