有村 康弘 11.5代目 有村 康弘

お盆期間中は、家づくりの絶好のタイミング?!

2018/08/15(水) 家づくりについて

木の家の価値を伝えたい11.5代目です。

絶賛お盆休み期間の方が多いようですが
このお盆のタイミングは、家づくりにとっても大切だったりします。

なぜならば、親戚一同で集まる機会が多いので
家づくりの相談が出来るからなんですよ!

現に、このお盆期間が終わると一気に家づくりが
加速度的に進む人が多いのもこのタイミング。

どういう話が出てくるかというとざっくりこんな感じ。

・土地の相談
⇒どこに建てるか、親族の土地を使えるのか、土地は親が買うなどなど
 家を建てる会社はあまり口を出さなくても、建てる場所や土地は気になるご親族が多いんですよね。

・お金の問題
⇒親、兄弟、親族から資金援助があるのか。意外に、実は家を建てる用のお金を準備してたんだよ~みたいな
 夢のような本当の話があるのもお盆期間の特徴ですよね

そして、やっぱり一番はこれですよね

お仏壇相続問題



家を建てる時に、この仏壇を置くかおかないかによって
間取りの考え方が結構変わってくるんですね。
そもそも、和室を作る作らないか問題も同時に発生しがちです。

パターンとしてはこの3つに分けられます。

1.仏壇を置く

これは、上記の写真のように和室に仏間を作るパターンです。
実は最近、仏壇を置くパターンが減ってきているんですよね。

2.将来的に置く可能性があるから、スペースだけ作っておく



実家の仏壇を引き続くのか、新しく買うのかで決められない方もいらっしゃるので
そういう場合は、スペースだけ確保して後からいじれるようにするパターン。

3.そもそも作らない



最近、これが一番多いですね。

長男でなければ仏壇を引き継つがないパターンが多いのと
仏壇自体をコンパクトにしてリビングにちょこっと置いたりすることもあります。

昔の家づくりといえば、必ず和室に仏間を作って仏壇を置くのが当たり前だったのですが
ライフスタイルの変化や核家族の増加によって、大きく変わってきましたね~。

ただ、この仏壇問題はご家族だけではなく一族に関わる問題なので
一堂にそろうお盆期間などに相談された方がいいかなと思われます。

家が出来てから、「仏壇を引き継がないといけなくなった」というパターンもあり得るので
もし家づくりを検討されているのであれば、仏壇問題は事前に相談された方が無難ですよ!


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