双子社長ブログ

有村 康弘 11.5代目 有村 康弘

ウッドショックの今だからこそ自分の山の木で家を建てる自材自建の家づくり

2021/04/29(木) 家づくりについて

木の家の価値を、自分の山の木を使って建てたい11.5代目です。

最近こういう言葉を目にすることが増えていませんか?!

それは、ウッドショック

オイルショックの木材バージョンなのですが
こんな感じでニュースにもなっています。

忍び寄る“ウッドショック” 日本でも住宅価格が上昇か

詳しいことは上記のリンク記事を
読んでいただければ分かると思いますが
今後どういうことが起きるかというと・・・

・木材価格の高騰で家の価格も上昇する

木造住宅の材料である木材価格が上昇すれば
それに比例して家の金額も上がってしまう可能性があります

・そもそも木材がないので家を建てられない

木材の調達が難しくなってしまうので
たとえ土地を買って図面が決まったとしても
木材が調達できるまで待たないといけないかもしれません

・選べる木の種類が減る

外材などをふんだんにつかう家を計画している場合
その外材が入ってこなくなる可能性が高いので
国産材や手に入りやすい外材に切り替えないと
建てるのが難しくなる

ただ木材の場合は、国内でも生産できるので
時間はかかると思いますがこれをきっかけに
国産材が普及することを願ってやみません。

ただ、住まいずの場合はウッドショックの
可能性を最小限に出来る方法があります。

それが・・・

自分の山の木で家を建てることです。

自分の山の木であれば、価格の変動など
何の影響も受けないですし、伐採許可申請させ出せば
すぐに切り出すことが可能なので工期にも
影響がほとんどありません。
※製材の過程で山によっては時間がかかることがあります

古来から日本の家づくりは、地元の木を利用して
建てるのが当たり前でした。
それが輸送技術の発達などにより、海外からの安い木を
簡単に輸入できるようになったことで国産材の需要が落ち
山関係の仕事をされる方もかなり廃業してしまい
今回のようなウッドショックの影響を受けてしまっているのが実情です。

これは地域ごとで差があるかと思いますが
鹿児島の場合、地元かごしま材の利用というのは
全体の30%~40%程度で、外材だけではなく
同じ日本の違うエリアの木材を県内に持ってきているんです。

それでも昨今はかごしま材利用を推進するために
色々な施策が施されているので利用率が上昇しているようですが
今回のウッドショックをきっかけに、かごしま材を使った
家づくりが見直されたらな~と思ったり。

もし家づくりを検討している方で
ご自分かもしくは親戚の方が山を持っている場合は
その木を使った家を建てたほうがお得に
建てられるかもしれませんよ?!

ちなみに今年の6月、そんな自分の山の木を使った
お家の見学会を計画していますので
決まり次第告知したいと思います!
(告知したかっただけ?!笑)


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