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薪ストーブのある大屋根の家

霧島市隼人町H様

のびのび子育てできそうな、ゆとりの住まい

のびのび子育てできそうな、ゆとりの住まい

のびのび子育てできそうな、ゆとりの住まい

のびのび子育てできそうな、ゆとりの住まい

約100坪の土地にゆったりと建つH様邸。大きな三角の屋根と突き出した煙突を見ただけで「どんな人が暮らしているんだろう?」とわくわくしてきます。

駅から近い場所にあるのに周囲には田畑が広がり、とても牧歌的な雰囲気。子育てには最適な場所です。青空に映える白い壁は、塗りやすく補修が容易なスペインしっくい。ウッドデッキではネコがのんびり日向ぼっこをしていました。

 

 

外と中をつなぐデッキテラス  

外と中をつなぐデッキテラス

外と中をつなぐデッキテラス

広々としたデッキテラスは「山を眺めながら読書をしたい」というご主人の希望で実現しました。「家の中と外をビシッと区切りたくない」と考えておられたご主人、それはまさに住まいずのポリシーとぴったり・・・というわけで深い軒をもつ中のような外のような空間が出来上がったのです。お父さんの横で絵本を読むそうすけくん、なかなかの貫録です。

 

 

勾配天井、枝付き丸太、 薪ストーブが ぬくもりのある空間を演出

勾配天井、枝付き丸太、
薪ストーブが
ぬくもりのある空間を演出

玄関を入ってすぐ、大きな吹き抜けのあるリビングは天井と床に木を配し、しっくい壁や障子の白と美しい調和を見せています。

中でも存在感を放っているのは、奥様のあこがれだったという薪ストーブ。ここで火を焚いていると、いつの間にか家族が集まってくるのだそうです。

 

勾配天井、枝付き丸太、 薪ストーブが ぬくもりのある空間を演出

 

 

子どもがさびしくないキッチン  

子どもがさびしくないキッチン

子どもがさびしくないキッチン

リビングとひとつながりになっているキッチン。当初は一列のキッチンカウンターを予定していましたが、奥様の希望で小上がりの畳コーナーをつくるにあたり、それなら洗い場を畳コーナーの側にもってこようということになりました。洗い物をするお母さんの側で遊べるので、子供たちも嬉しそうです。

機械モノを目立たせたくないので、インターホンなどはニッチの中に隠しています。

 

 

つなげたり、独立させたり・・変幻自在な和室

つなげたり、独立させたり・・変幻自在な和室  

つなげたり、独立させたり・・変幻自在な和室

つなげたり、独立させたり・・変幻自在な和室

リビングにつながる和室は、ご両親が遊びに来られた時のためにつくりました。ふだんは引き戸を全開にしていますが、閉めきれば独立した部屋になります。

木の香りも清々しい和室は、トップライトや地窓をつけることによって、閉めきった状態でも風と光を十分確保できるよう工夫されています。

 

 

家の中で 木登りができます?!  

家の中で 木登りができます?!

 

家の中で
木登りができます?!

ひのきの枝付き丸太は、住まいずからのプレゼント。製材所まで行ってH様自身が選ばれました。艶のある木肌が美しい柱はH家のシンボル的存在であると同時に、帽子掛け、子供たちの遊び道具にと大活躍です。つなぎ目などの手作業は、この家の棟梁を務めた社員大工の下島良二が心をこめて仕上げました。

 

 

H様の家づくり体験談

インパクト絶大だった杉田さんとの出会い

年くらい前から家を建てたいなと思い始めました。ちょうどその頃周囲の友人が家を建て始めて、遊びに行くと「いいなあ」と思うようになって・・・。子供が生まれて広いスペースが必要になってきたこともあり、本気で建ててくれるところを探すことになったんです。

住まいずさんの情報を仕入れてきたのは妻の方です。「木の良い家をつくっている会社らしいよ」って。資料請求したら杉田さんが資料を持ってきてくれて、名刺を見たら「杉田育生」とありました。木の家をつくっている会社で杉田育生さんって、あまりにもはまりすぎでは?!と、強烈なインパクトを受けたのが、住まいずさんの第一印象でした(笑)

 

インパクト絶大だった杉田さんとの出会い

じつはそれまでにもいくつかの会社を回って、木の家と鉄筋の違いは何なの?という質問をずっとぶつけていたのですが、納得のいく答えは返ってきませんでした。杉田さんにも同じ質問をしたら、「どちらが優っているということではありませんが・・・」と言いながら、住まいずはこういう理由で木の家が良いと思っているという話をしてくれました。そして、百聞は一見に如かずだから、宿泊体験をされませんか?と奨められました。それで、家族みんなで住まいずさんの『五季の家』で、一泊させてもらうことになりました。

 


 

宿泊体験が決め手に。土地探しもしてくれました

宿泊体験をしてみると、湿気がないってすごく気持ちのいいことなんだなとわかりました。子供たちも楽しそうで、何も教えないのに「木のおうち」と呼んで走り回っていました。朝起きた時の清々しさも泊まったからこそ味わえたし、壁に触ったり床に寝そべったりと好き放題できることも大きかったと思います。宿泊体験をした翌朝にはもう住まいずさんにお願いしようと、妻も私も心を決めていました。

家を建てるにあたり、まず土地探しから始めなくてはならなかったのですが、これも杉田さんが力を貸してくださいました。"希望の校区で駅に近く、100坪くらいあってのどかなところ"という私たちの希望にぴったりの土地を見つけてくれたのです。それまでに自分たちでも不動産屋さんに行ったりしたのですが、なかなか見つけられませんでした。

住まいずさんは、さすが地場の会社だけあって情報に強いですね。土地から一緒に探してもらえて、とても心強かったです。

 

宿泊体験が決め手に。土地探しもしてくれました

 


 

漠然としたイメージを、見事に形にしてくれました

私たちが最初にお伝えしたのは、いかにも洋風という感じでないこと、そして家の中と外が切り離されないこと、という漠然とした要望でした。でもそれを聞いて住まいずさんが出してきてくれたプランがすごく良くて、家づくりのテンションがぐっと上がりました。キッチンで洗い物をしながら、畳コーナーに居る家族とおしゃべりができるようにしたり、薪ストーブを入れたりと、話をしながら自分たちの好きなこと、してみたいことを採り入れた家に、どんどんなっていきました。

家族のお気に入りは存在感たっぷりの枝付き丸太。有村会長が「いい丸太が入ったから見に来て」と声をかけてくださって、枝付きのまま使うことになりました。子供たちが木登りしたり、カバンや帽子をかけたりと、この柱が一本あるだけで家の中がとても楽しい雰囲気になっています。

 

漠然としたイメージを、見事に形にしてくれました

 


行事や節目の大切さを教えられました

土地を探してくれたこと、希望通りの家が建てられたこと、打ち合わせが楽しかったこと、すべて住まいずさんには感謝していますが、それにも増して有難かったのが節目の行事を大切にしてくれたことです。着工式、上棟式、引き渡し式と、家づくりに関わる人みんなが集まって、ともに儀式を行うことで心を一つにする。住まいずさんはそれを形式的ではなく、本気でしていらっしゃるので、とても清々しい気持ちになれました。

 
行事や節目の大切さを教えられました  

上棟祝いのお酒を手に

上棟祝いのお酒を手に

忘れられないのは上棟式の時のことです。その日は土砂降りで、予定していた餅まきがとても出来る状態ではありませんでした。すると、杉田さんたちスタッフの皆さんが餅を袋に小分けにして、地域の人に一軒一軒配ってくれたのです。私は配っても5、6軒だろうと思っていたのでとても驚きました。杉田さんが「福を分けるのが棟上げだから、みなさんにお祝いしてもらわないと。縁起物だからまた撒きましょうというわけにもいかないですからね」と言ってくれ、有難い気持ちでいっぱいになりました。悪条件にもかかわらず、住まいずさんのおかげで大勢の人に祝福してもらえたこの家は、本当に幸せ者だと思います。

家が建ってからも、薪ストーブの薪を持ってきてくれたり、家とは直接関係のないことまで快く相談にのってくれる住まいずさん。頼りになる友達が増えたようで、その点でもつくづく幸せ者だなあと思っている私たちです。

行事や節目の大切さを教えられました