ページトップへ

お客様の声

  • お住まい訪問記
  • すべて

おうちショップが人気の古い学校みたいな家

霧島市隼人町H様

日々のくらしを愛する人の、シンプルでさりげない家

日々のくらしを愛する人の、シンプルでさりげない家  

日々のくらしを愛する人の、シンプルでさりげない家

日々のくらしを愛する人の、シンプルでさりげない家

シンプルな外観が、周囲ののどかな風景にしっくりと溶け込みます。H様邸は子供の頃に見た風景がよみがえるような懐かしい雰囲気。さりげなく置かれた雑貨や庭仕事の道具にも、ひとつひとつ丁寧に選ばれたことが感じられます。

子育て中のH様は食にも気を配り、時間をかけずにおいしいものをつくる名人。天日に干されて美味しさと栄養価を増した野菜は、どんなメニューに使われるのでしょうか。

 

 

木の香りがする、ミニギャラリーのような玄関  

木の香りがする、ミニギャラリーのような玄関

木の香りがする、ミニギャラリーのような玄関

味わいのある玄関灯の横のドアを開けると、まずは木の香り。そしてミニギャラリーのような玄関の雰囲気に魅了されます。たたきがL字型になっているので奥行きがあり、実際よりも広く感じられます。

下駄箱に取り付けられているのは、流木に白くペインティングした小物架け。箪笥の引き戸までが素敵なオブジェに。木でできたニッチには、拾ったどんぐりで作ったお人形が行儀よく並んでいました。

木の香りがする、ミニギャラリーのような玄関  

木の香りがする、ミニギャラリーのような玄関

 

 

見せる収納で、 わざと自分に厳しくしたキッチン

見せる収納で、 わざと自分に厳しくしたキッチン

 

見せる収納で、
わざと自分に厳しくしたキッチン

すっきりと片付いたキッチンは、奥様の希望でわざと見せる収納に。「放っておくとごちゃごちゃになってしまうので、かえって片付けようという気持ちになる」のだそう。「その代り、物は買いませんよぉ。本当に必要かどうか徹底的に検証します(笑)」。ここに住んでからほとんど物が増えていないのだとか。

キッチンのアンティークなガラスは、実家の隣の家の奥様が要らなくなった戸棚を処分すると言うので、扉の部分を貰い受けたもの。

 

 

ディテールのコンセプトこそしっかり

ディテールのコンセプトこそしっかり

リビングから一段高くなっている和室は、ソファに座っている人と目の高さが合うように設計されています。

2階にある納戸も気を抜かず、素敵にディスプレイされていました。緑と茶と白で統一された洗面台には名古屋モザイクが使われています。トイレの手洗いはまさに小学校のイメージ。ドアの上のガラスもかわいい!

ディテールのコンセプトこそしっかり   ディテールのコンセプトこそしっかり  

ディテールのコンセプトこそしっかり

 

 

おうち  yu-hi

おうちショップ  yu-hi おうちショップ  yu-hi

おうちショップ  yu-hi

H様宅で毎週曜日を決めて開かれているone day shop。鹿児島県を中心に11人の作家さんの作品を展示・販売しています。じつはお住まいの周囲にはこうしたおうちショップがたくさんあり、H様自身もそれらを巡るのが好きでした。そこで出会った先輩の助けで自分の家でも開くことができるようになったそうです。

「この家に住むようになって、出かけなくてもみんなの方から集まってきてくれる。とても充実した生活を送っています」と仰るH様。おうちショップの様子はH様のブログでも見られますよ。「yu-hi」で検索してみてくださいね!

 

H様の家づくり体験談

思いをわかってくれる会社を、時間をかけて探しました

以前、神奈川に住んでいた頃にアンティーク好きの友人が居て、その影響で私も古いものに興味を持つようになりました。古いものって人の手から人の手へ、愛しまれながら使われているうちに、なんとも言えない良い味わいが出てくるでしょう?新品にはない、年月をかけてつくられた魅力っていいなあと思うんですよ。

そんな私の思いをわかってくれる会社で家を建てたくて、何社も住宅会社を回りました。それでも「あ、ここだ」というところはなくて、諦めかけていた時に通りがかりに展示場があり、それが住まいずさんのモデルハウスでした。申し訳ないけどその時は住まいずさんのことを知らなくて、まあ見ておくかくらいの軽い気持ちでした。

 

思いをわかってくれる会社を、時間をかけて探しました

でもその展示場を見た時に、「この会社ならいけるかもしれない」という気がふとしました。それで続けて完成見学会に行ってみたんです。お家の中を見せてもらい、家族の方に「いくらくらいで建てられましたか?」と聞いて、想定内の金額であることがわかった瞬間、住まいずさんに「建てたいのでお願いします」と言いました。決めるまではかなり慎重ですが、いざという時には決めるの早いんです、私(笑)。

 


 

住まいずで建てたい人が大勢待っていると知ってびっくり

私たちの場合は土地探しから始めたのですが、住まいずさんが自分のことみたいに必死で探してくれました。そして「小学校に近くて静かな場所」という私たちの希望にピッタリな場所が見つかったんです!高台で眺めが良く、裏はすぐ田んぼ道でのんびりとした雰囲気が気に入っています。小さいお子さんは少ないけれど、近所のおじいちゃん、おばあちゃんがうちの子たちをとても可愛がってくれるんです。

打ち合わせは3週間に1度くらいのペースで行いました。私は失礼にも知らなかったけど、住まいずさんってとても人気があって、建てたい人が待っている状態なんですよ。それで、時間を無駄にしないように、1回の打ち合わせをかなり濃密に行いました。私は住宅雑誌などを見て、自分が好きなキッチン、リビング、玄関などの写真をファイリングしていたのですが、それが打ち合わせで大活躍しました。集めていた家具や小物も見てもらい、その雰囲気に合わせて設計してもらいました。

 

住まいずで建てたい人が大勢待っていると知ってびっくり

 


 

光の入り方、そして"高さ"にこだわる住まいずの設計

住まいずさんの設計は本当にすごいです。私たちは「こんな感じにしたい」と思っていても、具体的にどうすればそうなるのかがわからないでしょう?設計士さんはそれを汲みとって提案してくれるんです。「そうそう、それが言いたかった」と思うことを言ってくれる。おかげで設計士さんの提案にのっかる感じで、とても楽しく打ち合わせが進みました。

そうそう、光の入り方といろいろなものの高さも、かなり綿密に打ち合わせしましたよ。座った時の視線、立った時の視線、家事をする時の使いやすさなどです。そのせいか、住んでいてストレスを感じることが全くないです。以前住んでいた借家は、木の家でデザインが良いことをステータスにしている住宅会社が建てたものだったのですが、住んでみると使いづらさを感じることが多かったんです。見た目のおしゃれさと、使いやすさは違うんだなということを、今回自分で家を建ててみて初めてわかりました。

 

光の入り方、そして"高さ"にこだわる住まいずの設計

 


 

住まいずで建ててから、友人が増えました

私は住まいずさんに「これから建てたい人で、見学したい人がいたらいつでも連れてきていいよ」と言っているんです。住まいずさんが持ち込み品も活かしてくれて、思い通りの家ができたという感謝の気持ちももちろんあるのですが、住まいずの家が好き、と言う人とつながりができるのが刺激になって楽しいという部分もあります。実際にこの家を建てたことで、すごく友人が増えましたよ。それに見学に来られると思うと「きれいにしなきゃ」と思うので、家も片付きますしね(笑)。

見学の人を連れて来られても住まいずさんはまったく自然体で、「いいところも悪いところも全部教えてあげてくださいね」と言われます。それだけ自信があるんでしょうね。

 

住まいずで建ててから、友人が増えました

私の家に私の色が出ているように、他の人の家にはその人の色が出ていると思うんです。住まいずの色というのはなくて、その人の出したい色を出してくれる、それも私が住まいずさんを大好きな理由のひとつです。

住まいずで建ててから、友人が増えました