ページトップへ

お客様の声

  • お住まい訪問記
  • すべて

おじいちゃんから子へ孫へ 想いを繋ぐ温もりの木の家

いちき串木野市 T様邸

おじいちゃんから子へ孫へ 想いを紡ぐ温もりの木の家

自前の木を生かし、切り開いた山に建てる

心地よく風の吹きぬける見晴らしのいい高台。この地に、青空に白壁が爽やかに映えるT邸がある。もともとここは、ご主人のおじい様が植えた杉の木の生い茂る山だった。周囲への日当たりを良くするために木々を伐採していたご主人。「どうせならこれを生かせないか」と考えて思い浮かんだのが、自前の木を生かした家づくりの取り組む「住まいず」だ。

(屋外とフラットにつながる開放感が爽快。玄関側から階段や段差を設けながらつながるウッドデッキは、子供の冒険心をくすぐる)

当初は山の木を使い国道沿いの土地に家を建てようと考えていたTさん。しかし、同社に山を見てもらった際、「国道沿いより、むしろこの山に建ててはどうか」と提案された。「それは願ってもないこと」と即決したご主人。一般的な宅地に比べ、整地や手続きは簡単なものではなかったが、「住まいずさんは、その大変さも承知のうえで提案し力を尽くしてくれました。家に使う木材も、自前の木よりすでに製材されたものを使った方が早く進んで楽だったはず。それでも『山の木には、植えた人の想いがある』と。本当にこちらの立場に立って考えてくださっているのを感じましたね。」と振り返る。


(家族が集うLDK。テーブルは、代々T家を見守ってきたクロガネモチの木で造ったもの)

自然素材にこだわり、健やかに暮らす家を実感

それまでぜんそくで悩まされていたご家族。家の素材、特に漆喰にはこだわりがあり、希望の種類があった。それは住まいずでは取り扱っているものではなかったが、同社はご夫婦の希望を汲みその道のエキスパートを紹介。専門家からの直接アドバイスを受け、納得のいく素材を取り入れることができた。「必要とあれば社内に留まらず、各分野の志のある人たちとの繋がり合い、住み手が満足できる家を建てる。そんな風通しの良さを感じました。」とご主人。


(キッチンのすぐ隣にあるお子さんの勉強スペース。家事をしながら見守れるのがうれしい。)

こだわりをかなえた新居では、それまで入院に至るほどひどかったというお子さんのぜんそくの症状も改善。「以前とは全然違う。入院することもなくなり、本当に助かっています。」と奥様の表情も晴れやかだ。

 
(山を切り開きここに植えてあった木々が、素敵な家に生まれ変わった。自然との一体感のなかで、のびやかに暮らせる環境だ。)

リビングにはT家を代々見守ってきたクロガネモチで造ったテーブルも置かれ、素材の優しさと家族の想いが穏やかに満ちるT邸。のびのびと過ごす家族の姿に、近くの墓で眠るおじい様も、きっと目を細めているに違いない。


(子供部屋は三分割できる造り。ロフトも備えて三人のお子さんが広く遊べる空間に。)

その他の写真は、こちらからご覧いただけます。

もっと詳しく知りたい方におすすめ

豊富な事例写真や住まいずの標準仕様などをセットにしてお届けします!