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住まいずの家ができるまで

ゆっくりと、着実に

ゆっくりと、

住まいずの家づくりは決して急ぎません。
家族が本当に好きなもの、好きなこと、好きな暮らし方はどういうものかを、お施主様自身が再確認し、家づくりに関わるスタッフ全員が胸に刻み込むまでには、たくさん話し合う時間が必要だと思うからです。
初めて出会った者同士が、一生気持ちよく暮らすための家を、一緒につくる。そのための大切な、大切な時間です。じっくりと味わいながら、心ゆくまで楽しみましょう!

家づくりへの道スタート!
第1段階

知り合う

初めての家づくりで疑問や不安もたくさんあると思います。「いくらくらいの予算で家が建つの?」「土地も探してもらえるの?」「無垢の木って割れるって聞くけど」などなど、思っていることはどんどん住まいずスタッフにぶつけてください。

知り合う

 

知り合う

自分の山の木で建てたい方は…

まずはご相談ください。お話をお伺いした後、10代目(有村吉孝会長)が一緒に山に行き、どれだけの木があってどこまで使えるか、そして伐採した時の運搬ルートについての確認をします。

これ以降の手順は「自分の山の木で建てるには」をご覧ください。

 

自分の山の木で建てたい方は…

第2段階

家づくりについて知る

ごく一般的な住宅会社の考え方、そして住まいずの家づくりについての考え方の両面を知っていただき、お客様が住宅会社を選ぶための基礎体力づくりをします。

モデルハウス(五季の家)の見学や宿泊体験、完成見学会、セミナーへの参加、住まいずの家の住まい手さん訪問など、お客様に合ったプログラムをご提案させていただきます。

土地探しのお手伝いや住宅ローンのアドバイスも、この時点からスタートします。

家づくりについて知る

 

家づくりについて知る

 

家づくりについて知る

営業課 杉田育生

営業課
杉田育生

 

「納得するまで聞いてください」

お客様が何事も納得の上で決められることが大切だと思いますので、私たちは必要な情報を的確にお伝えすることを心がけています。急かすことはしないですね。こちらの都合を相手に押し付けることになりますから。それよりもお客様が何を求めていらっしゃるか、どうしてほしいのかに全神経を集中させています。ここでのコミュニケーションがとれていないと後々まで影響するので、何でも安心して相談していいんだと思っていただけるように努力しています。

納得するまで聞いてください

第3段階

もっとよく知りあう

住まいずに興味をもっていただけたら、もう少し具体的に「どんな暮らしがしたいか」という話し合いに入っていきます。

設計士を中心としたスタッフとともに、時間をかけてヒアリングしながら、住みたい家のイメージを少しずつ構築していきます。その結果をもとにファーストプランをご提案します。

もっとよく知りあう

 

もっとよく知りあう

設計課 松尾大介

設計課
松尾大介

 

「知りたいのは"あなた自身のこと"」

ヒアリングの際に、「何部屋くらいほしいですか」とか「リビングは何畳?」といった話はまずしないですね。それよりもお聞きしたいのは家族構成や、ふだんはどんな生活をしているか、休みの日は何をしているか、趣味は何かといった"その人自身を知るための要素"です。結局のところ、その人自身を知らないとその人に合った家は建てられないんですよ。むずかしい作業ですが、それだけにやりがいのあることでもあるんです。

知りたいのは

第4段階

パートナーになる

ファーストプランを見ていただき、いよいよ「住まいずで建てたい」と心が決まったら、契約を交わして正式にパートナーとなります。

さらに打ち合わせを重ねてプランを煮詰め、設計図を仕上げます。内外装、設備、仕様についても細かい部分まで話し合って決め、それによって家づくりの予算を確定していきます。

パートナーになる

 

パートナーになる

第5段階

地鎮祭

設計図面が仕上がり、予算が決まったら、いよいよ実際の家づくりへと入っていきます。

まず、大切な儀式として行うのが地鎮祭。その土地の神を祭り、工事関係者は工事が無事に成し遂げられることを、そして施主はこれから何十年も住んでいく土地の神様に挨拶をし、家が安泰であることを祈ります。

地鎮祭

 

地鎮祭

 

地鎮祭

第6段階

着工式

建築に入る前に関係者が集まり、皆の気持ちをひとつにするための着工式を行います。木造が好きで、仕事にプライドをもった熟練の職人たちが、お施主様に顔を見せ、しっかりとした仕事をすることを誓う儀式です。お施主様からも職人たちに「頼みますよ」の声掛けをしていただきます。

着工式

 

着工式

大工 神﨑正治

大工
神﨑正治

 

「現場でお施主さんの顔が浮かんできます」

着工式で顔を合わせると、「ああ、この人のためにこれから家をつくるんだな」という実感が湧いてきます。そりゃあ顔も知らずに建てるより、お施主さんの顔を思い浮かべて建てる方が気持ちが入りますよ。人間だからね。

大工一筋30年になりますが、これでいいと思ったことは一度もありません。時代の流れでお施主さんの求められるものも変わりますから、今もいろいろな所に研修に出かけて感性を錆びつかせないようにしています。一生勉強だけど、この仕事を選んで良かったなと思っています。

現場でお施主さんの顔が浮かんできます

第7段階

大黒柱選び、家具製作

自分の山の木がある方は、その中から大黒柱を選んだり家具を作ったりできます。

でも、ない方も大丈夫。住まいずの山で9代目が育てたヒノキを切って作った枝付きの大黒柱を選んで家に使うことも可能です。(有料)枝付きの大黒柱は木登りができるとチビッ子が目を輝かせる逸品。もちろん、オーダー家具の注文も承ります。

大黒柱選び、家具製作

 

大黒柱選び、家具製作

 

大黒柱選び、家具製作

第8段階

上棟式(一棟入魂式)

家づくりにまつわる儀式を大切にする住まいず。その中でも主要な行事のひとつがこの上棟式です。柱・梁・棟などの基本構造が完成した時点で行います。

竣工後も末永く建物が無事であることを祈って行われるもので、人が出入りする玄関の角に家族の手でかすがいを打ち、屋根の上で四方に塩と米とお神酒を供えます。また棟梁が棟木を棟に打ち付ける「槌打の儀」を行います。

それが終わるといよいよお待ちかねの餅まきです。集まってくれた近所の皆さんに餅を拾ってもらい、みんなで福を分け合います。

上棟式(一棟入魂式)

 

上棟式(一棟入魂式)

住まいず11代目 有村健弘

住まいず11代目
有村健弘

 

「最も大勢の人が祝福してくれる日」

最近では上棟式は簡略にという傾向があるようですが、住まいずではこの儀式を非常に大切にしています。なぜかと言うと、お施主様、職人、近所のみなさん、そして住まいずスタッフと、これだけ多くの人が一堂に会する機会は、この時をおいて他にないからです。 その日、その場に集まった人は皆同じ体験を共有することで、建った後もその家のことを気にしてくれることでしょう。この“気にする”というのがとても良いことだと思うのです。

地域のつながりが薄れている今だからこそ、この行事は続けていきたいと思います。


霧島市隼人町 H様

 

interview

霧島市隼人町 H様

「感動的な体験でした」

我が家の上棟式の日はあいにくの雨でした。それでも住まいずスタッフの皆さんは土砂降りの中、袋に小分けにした餅を、一軒一軒、近所中に配って歩いてくれたんです。私は向こう三軒両隣くらいに配るのかなと思っていたのですが、「これは縁起物だから出来るだけ多くの人に福を分けなくてはいけない」と、何十軒と配ってくれました。あの時のことは忘れられません。

そして頂いた2升半の特注焼酎。「升升(ますます)半升(はんじょう)」という語呂合わせなのだそうです。特別の日に飲もうと思って、今も大事にとってあります。

H様のお住まい拝見はこちら

第9段階

電気配線打ち合わせ

上棟式を終えるとどんどん家らしくなってきて、お施主様もわくわく感が一層強まります。この段階で設計・コーディネーター・工務が集まり、お施主様と一緒に、照明やコンセントの位置、棚などの高さについて細かい打ち合わせをします。

もちろん、この時だけでなく、住まいずの現場はいつお施主様が来てくださってもウエルカム。写真もどんどん撮って良い思い出をたくさん残してください。

電気配線打ち合わせ

コーディネーター 井上桃子

コーディネーター
井上桃子

 

「木をふんだんに使えるところが魅力」

平面の図面を見ていても、お客様にはどうしてもわからない部分がありますので、それを実際に目で確認してもらって、細かい位置決めをしています。この段階までくるとお客様のワクワクした気持ちが伝わってきて、こちらまでウキウキ(笑)。住まいずの家の特徴は何と言っても木をふんだんに使えるところにありますので、コーディネートとしてはアースカラーを基調にすると良く合います。造作家具も自由につくれるので、お客様とのテンションもついつい上がってしまうんです(笑)

木をふんだんに使えるところが魅力


鹿児島市 N様

 

interview

鹿児島市 N様

「一緒につくっている感が すごくあります」

上棟してから設計の松尾さんや棟梁の篠原さん、コーディネーターの井上さんと何度も打ち合わせしています。みなさんとてもいい人ばかりで、一つ一つこちらのペースに合わせて、確認しながら進めてくれるので安心です。途中で変更や新しい希望が出てきた時も、ダメもとで言ってみたら叶えてくれてびっくりしました。他のメーカーも見て、制約があるのが普通だと思っていたので・・・。

今の住まいが近いので、毎日のようにここに来ているんですよ(笑)。そうしたら大工さんが、危なくないようにと柱をクッション材で巻いてくれて。そういう気遣いが当たり前のようにできるって、すごい会社だなあと思います。

第10段階

外構工事打ち合わせ

家が完成に近づいてきたら外構工事の打ち合わせをします。門扉や玄関までのアプローチ、フェンスなどは家全体の雰囲気に大きな影響を与えます。また庭の植栽やテラスなども大切な生活空間であり、そこを上手に仕上げることによって暮らしをもっと楽しくすることができます。我が家のシンボルツリーを植える、小鳥の水浴び場をつくる、アプローチに家族の足形を刻印するなど、思い出に残るような工夫を考えてみてください。

外構工事打ち合わせ

 

外構工事打ち合わせ

 

外構工事打ち合わせ

第11段階

引き渡し式

長かった家づくりもいよいよ終盤。すべての工事と検査を終えると、お家の鍵をお施主様にお渡しする締めくくりの行事、引き渡し式が待っています。行事を大切にする住まいずが、ここで頑張らないわけがありません。感動の場面が繰り広げられるのですが、ここでは"言わぬが花"でナイショにさせてくださいね!

引き渡し式

 

引き渡し式

住まいず11.5代目 有村康弘

住まいず11.5代目
有村康弘

 

「お客様の喜びの笑顔を見られる幸せ」

最初の出会いから数えると、1年2年というおつきあいをさせていただくので、そのお客様の家が完成した時の喜びは言葉では言い尽くせません。ご縁を結んでくださったことへの感謝の思いもこめて、引き渡し式では思い切り盛り上げようと、毎回あの手この手を考えます。ネタバレになるので詳細をお話しできないのは残念ですが、「これからも何かあればすぐに住まいずが駆けつけます」ということだけは、お客様にしっかりとお伝えするようにしています。

To be continued

続くおつきあい

地域でずっと生きてきて、これからも生きていく住まいずにとって、自分たちが建てた家は生の証そのものです。だから、どんなことがあっても最後まで面倒を見るのは当たり前のことと思っています。

また、愛情がいっぱい詰まった家が、年を経るごとにその資産価値を高めていける工夫もしています。どうぞ安心して住まいずにお任せください。

続くおつきあい

 

続くおつきあい

工務 下島良二

工務
下島良二

 

「お客様を待たせない、それが住まいずの強み」

地域密着型の住宅会社の良いところは、すぐに対応ができるというところだと思います。お客様をお待たせするとご不便をおかけすることになるし、その間も不安な気持ちで過ごさなくてはなりません。そういうことができるだけないよう、段取り良く動くことをいつも心がけています。

木という材料は一つ一つ性質が違うので、それを触って加工する大工の方も、どんどん愛着が湧いてきます。少し大げさですが子供のようなものと言ってもいいかもしれません。だから、時には自分の子供がどうしているか見に行きたいのです。そのためにも、遠慮なく声をかけていただけるとうれしいです。

すべての人が「」と思える家づくりを

いかがでしたか?これが住まいずの家づくりの大きな流れです。お客様の気持ちを大切に、そして関わるすべての人が「楽しい」と思える家づくりをめざしていることをわかっていただければ、とても嬉しく思います。

もし、「こういう場合はどうなるの?」「私のこういう思いは受けとめてもらえるの?」など、疑問に思うことがあればどうぞお気軽にお尋ねください。あなたからのお問い合わせをお待ちしています。

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すべての人が「楽しい」と思える家づくりを

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