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予算について

敷地によって余計にお金がかかることを知っていますか?

それぞれの物件(購入した土地)の状況によって、かかる工事代金は変わってきます。

①例えば、上水道が敷地内まで引き込みされていない場合、接道している道路からの工事が必要となり、敷地から離れた道路の向こう側に水道管があれば、工事の距離が長くなるため費用はかさみます。

②また、道路から見て地盤面が上がっている(高くなっている)土地は、駐車場を設けるために土を取り除く”すきとり”工事や残土処理が必要になります。

③その他、前面道路に歩道がある場合にも、やはり車を入れるためには歩道を切り下げる工事をしなくてはなりません。

④農地や畑では、かなりの確率で地盤改良工事が必要となります。

土地を購入してから行う地盤調査によって、土地の持つ地耐力を調べる調査で 、軟弱地盤と判断された土地は改良工事を施してからでないと基礎工事ができません。土地の広さや必要な改良工事の方法によっても費用は様々ですが、50~130万円ほどかかります。あらかじめ総額予算の中に計上しておくことをお勧めします。

ここには書ききれませんが、まだまだその土地によっては工事が必要になる場合があります。あとになってから慌てないためにも、きちんと現地を確認して、資金計画をすることが大切です。