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木こりおじさんの「お家の学校」

木こりおじさんの『お家の学校』

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こんにちは。
住まいずの10代目で会長をつとめている有村吉孝です。
私はみんなから、"木こりおじさん"と呼ばれています。
名前の由来は私がもともと木を伐採し、製材する仕事に就いていたから。
そんな私が平成11年(1999)に住宅の建築を始めた時、
いわゆる"住宅業界の常識"というのに出会い、びっくりしました。
そこには、住まい手さんのことよりも自分たちの都合が優先なのでは?
と思わせるようなこともたくさんあったからです。
私は木が大好きで、木の良さを存分に活かした家を建てれば
絶対に支持してくださる方はいるはず、という強い信念でここまで歩んできました。
その中であっちにぶつかり、こっちにぶつかりした経験をもとに、
お家づくりを計画中のみなさんが、覚えておかれると
役に立ちそうな事柄をお話ししたいと思います。

さあ、木こりおじさんの『お家の学校』、開校でーす!

 

月曜日「良い業者の見分け方」

 

火曜日「展示場見学の心得」

 
 

水曜日「丈夫な家のつくり方」

 

木曜日「住みやすい家って?」

 
 

金曜日「建築中ここだけは確認!」

 

土曜日「家の資産価値を高める方法」

 

 

 

木こりおじさん

有村 吉孝|プロフィール

大学卒業後、家業の製材業と林業の有村木材に勤務し、3000棟以上の住宅資材供給に東奔西走する。
「教室の内装は木材で」を合言葉に、全国の教育環境の木質化運動に参加し、九州では最初の木造の体育館・教室等を建設。鹿児島県と林野庁の指導を受けて「かごしま材」の需要拡大の推進団体を設立し、千葉・吹田・伊丹・宝塚・岡山・福岡・鹿児島にPR用実験棟を完成する。
住宅建設に疑問を持ち、国土交通省(協)日本住宅開発協会の副理事に就任する。
自称「かごしま材」PR推進奉行。
建築施工管理技士・伐採士

  木こりおじさん