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双子社長ブログ

木の家の価値を、パスタを食べながら伝えたい11.5代目です。

昨日は大雨だったのに、今日はカラッと晴れて天気に振り回される五月の中旬。

週末お客様と打ち合わせすると、色々な質問が来るのですが
たまにこんなことを聞かれます。

「住まいずはハウスメーカーですか?それとも工務店ですか??」

ハウスメーカーか工務店か??

家を建てる会社ということであれば、どちらも正解かもしれませんね。

ちなみに、wikipedia先生に確認してみるとこんな感じでした。

<ハウスメーカー>

ハウスメーカーは、日本国内全域又は広範囲の規模で展開する住宅建設会社に対する呼称であるが、正式な定義はない。8社会と呼ばれる組織に所属する企業(積水ハウス、セキスイハイム(積水化学工業)、大和ハウス工業、パナホーム、ヘーベルハウス(旭化成ホームズ)、ミサワホーム、住友林業・三井ホーム)を指すこともあれば、8社の他に新興メーカーである一条工務店やタマホーム等を含めて指している場合もある。 ハウスメーカーに類似するものとして、単独又は少数の都道府県内で展開する住宅建設会社を「ハウスビルダー」と呼んだり、フランチャイズ展開している企業グループを「フランチャイズ系ハウスメーカー」と呼んだりするが、定義が曖昧なため、それぞれ自社では「ハウスメーカー」と称していることが多い。wikipediaより引用>

<工務店>

法律上の厳密な定義ではないが、主に戸建住宅等を請け負う建築専門の地場産業の建設業者のことを、伝統的に工務店と呼ぶ事が多い。工務店は、個人やメーカー等から戸建住宅を請け負い、専門工事業者(いわば鳶、大工、左官、板金、電気、水道等の建築系の職人)の手配、管理その他工事全体を監督する役割を担う。
戸建住宅の建築の現場は、社長(親方)と職人が中心であり、社長(親方)には、職人の争いの仲裁をして、報酬の前金の都合を付け、責任者として地域住民の苦情に頭を下げて回る役割が求められる。そのため信用が第一であり、人格者であることが求められる。大企業の役員が言うような現場主義とは異なり、現場主義でなければそもそも戸建住宅の建築が不可能である。そのため、社長(親方)の目が届く範囲での規模の方がうまくいくことが多く、そのような形態の建設業者を工務店と呼び称するのである。
wikipediaより引用)

どちらにも共通しているのは、定義されていないということ。
今までも、住まいずのことをずっとハウスメーカーと思っている方もいましたし
工務店と思っている方もいました。

言葉自体に定義がないのであれば、どちらでもいいのかもしれませんね。
住まいずとしても、どちらで呼ばれても家を建てる会社という認識を持ってもらえば
特に気にすることでもないかな~と思います。カレーを作る会社とかじゃないですしね(笑)

ただ、どうしてそういう質問が来るかというと
その言葉に対してイメージがあるからみたいなんですね。

ハウスメーカー = 知名度があって会社も安定性がある

工務店 = 地域密着だけど潰れる可能性が高い

今まで聞いた話だと、上記のような感じでしょうか。

工務店が潰れやすいと思われるのは、会社の規模的なこともあるかもしれませんが
大きいのは事業を継続していくうえにおいて、後継者がいるかどうかという問題もあるみたいです。

確かにいい家づくりをしている工務店さんでも、後継者がいなければ会社の存続が出来ないので
廃業するケースがあったりします。もちろん、資金面の問題もあるかもですが・・・

まあどちらにせよ、言葉の定義がはっきりしていないのであれば
お客様が分かりやすいほうでいいんじゃないのかなというのが個人的感想。

敢えて言うのであれば、住まいずは工務店だと自分たちは思っています(笑)
もちろん潰れないように頑張りますよ!!



多田さん、そばっこ!
昨日はありがとうございました! 次回も、〆のパスタでよろしくです(笑)



Tさん、次回もよろしくお願いします^^

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